PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
免責事項

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

社会人失格?!プーから司法書士開業までの軌跡!

社会人失格の烙印を押され、心を折られた男。
そんな軟な男が司法書士として独立開業しようなどと大それたことを考えてしまった?!
<< 意思確認の難しさ... | main | 書類確認、ゆっくりやらせて下さい... >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
どちらがいいですか?
年度末が過ぎた後は、猛烈な数の登記済回収作業とその処理、さらに新しい案件に追われ、連日午前2時3時に帰宅。現在もその状況が続いてます(T-T)


そんなわけで更新がかなり遅れています。本当に申し訳ありません。



唐突ですが、金融機関が扱う「住宅ローン」
この商品は住宅購入資金援助のためにあるものです。よって「売買」を原因とする住宅の取得に対してのみ行うのが基本になります。
だから他の原因による実行は行われません。
普通は....

大手都市銀行などでは考えられませんが、信金や信組などでは実行してくれる場合があります。


例えば「財産分与」を原因とする場合。


旦那の担保が付いてる不動産を奥さんが財産分与で取得する。でも取得する代わりに旦那の担保を肩代わりして消す、というような内容の場合。


奥さんに肩代わりするだけの手持ち資金があればいいですが、たいていはありません。そうなると融資が必要になる。

でも取得原因は「財産分与」
金融機関がきっちりかっちりしてれば融資は有り得ません。「売買」ではありませんから。


ここで外形的に売買の形式を整えると実行してくれる場合があるんです。

要は奥さんと元旦那が同席して、そこに融資担当者が座る。これで外形的には通常の売買決済ですよね?


話を聞いてて「そんなんでいいの?」と思いましたが、金融機関も必死なんですね。


さあ、どちらがいいんでしょうか?

きっちり法令を遵守する都市銀行、多少融通を利かせてようとする中小金融機関。


| 仕事以外 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 12:06 | - | - |









http://kaigyousyosi.jugem.jp/trackback/87