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社会人失格?!プーから司法書士開業までの軌跡!

社会人失格の烙印を押され、心を折られた男。
そんな軟な男が司法書士として独立開業しようなどと大それたことを考えてしまった?!
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抵当権放棄証書
前回の続き。

A法人→平成13年4月1日にB法人が承継→B法人、C法人に包括委任状交付→B法人、平成18年4月1日にD法人に。

この関係でA法人が平成13年3月31日放棄を原因として抵当権を抹消したいとき、登記原因証明情報と委任状には誰から判をもらうのか?

所長と僕の見解は
‥亠原因証明情報はB法人に判を押してもらう

委任状にはB法人から包括委任状の交付を受けているC法人に押してもらう

です。

まず包括委任を受けているC法人も実体関係が確かにあったことを証する登記原因証明情報に代理人として判は押せないだろう、じゃあA法人の権利義務を包括的に承継しているB法人が押す必要があると。

委任状については登記申請に関するものなんでC法人でいいか。

となりました。

とりあえずこれで作成に入ります。

| 不動産 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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