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社会人失格?!プーから司法書士開業までの軌跡!

社会人失格の烙印を押され、心を折られた男。
そんな軟な男が司法書士として独立開業しようなどと大それたことを考えてしまった?!
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第2回模擬裁判開廷!!
特別研修も今日の模擬裁判と明日の総合講義の2回となりました。

今日の模擬裁判、お題は「建物明渡請求訴訟」
事件の概要は「模擬裁判準備2!!」を参照していただけると幸いです。

僕ら原告訴訟代理人側は賃借人(転貸人)が主張する賃貸借契約時の賃貸人の転貸の承諾があったことを崩す事、背信行為があったことを裁判官に心証形成してもらうことに集中。

僕の班は賃借人(転貸人)への反対尋問を担当しました。

裁判官役の時もかなり緊張しましたが、こちらの尋問に対して武装してきている相手がいる代理人役もやはり緊張しました。

昨日から相手の答えを想定した上でフローチャートまで作成して臨んでみました。

被告訴訟代理人による主尋問が終わり、いよいよ反対尋問へ。

一番初めが僕だったのですが、尋問開始とともにいきなりあんだけ頑張ったフローチャートが消滅した気分でした(笑)

被告は細かいディティールまで設定し、言い分にはない事実まで創作していたので、全くこちらの反対尋問に乗っかりません。

むしろ尋問している僕が追い詰められるような形になってしまいました(T-T)

次の班が行った転借人への反対尋問、これはすごかったです。
的確な尋問により被告側が準備書面で記載していない事を言わせたのです。

本件の争点は転貸借の承諾の有無であり、承諾について直接裏付ける書証がないため、両当事者の尋問により、裁判官の心証を形成させるということにならざるをえない。

このような場合に準備書面に記載されていないことを事細かに話した事は、裁判官に「嘘をついている」という心証を形成させたようです。

この部分が決めてとなり、無事僕らのグループは勝訴となりました。

弁護士先生いわく、「転借人の準備書面に記載されていない事実を語ったというのは、裁判官にいい心証を与えないんです。」


とりあえず勝訴ってことで今日はもう布団に入ります。

裁判って余計な一言が命取りになるんだなあと思った方はクリックをお願いします!!
| 研修 | 01:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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お疲れさま〜!いよいよあと一日だね。がんばりましょう〜☆そして、明後日からのブロック研修ではよろしくお願いします!
| Mi | 2006/03/05 3:54 AM |

Miさんへ

特別研修、本当にお疲れ様でした。

て、もう明日から関ブロが始まりますますけど。

この1か月は、よく学び、よく遊び、そして良き仲間に恵まれました。

また明日から頑張っていきましょう!
| 補助者青木 | 2006/03/05 3:49 PM |










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