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社会人失格?!プーから司法書士開業までの軌跡!

社会人失格の烙印を押され、心を折られた男。
そんな軟な男が司法書士として独立開業しようなどと大それたことを考えてしまった?!
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敷地権付きの区分建物と未敷の区分建物
「敷地件付きの区分建物と未敷の区分建物」の続き

未敷の区分建物の取引時に行う登記は、今回の取引部屋の移転登記その部屋に対応する敷地部分の持分全部移転登記の二つになる(敷地が複数で持分が異なる場合、各別に持分全部移転登記を行うため、敷地の数分増えることはある)

さて、敷地部分の登記は漫然と持分全部移転でいいのでしょうか?

察しのいい方は気付いたかもしれませんね。

今回の取引部屋の売主がもう一部屋所有していたら、どうしますか?

当然、そのもう一つの部屋に対応する敷地の持分を有していることになりますよね。

今回は二つ所有している部屋のうちの一つを売買するので、敷地部分の登記は「何某持分一部(順位○番で登記した持分)移転」にしなければならない事になります。

未敷の区分建物の場合、敷地の登記が「持分全部移転」になるのか「何某持分一部(順位○番で登記した持分)移転」になるのか、注意する必要があるという事ですね。

未敷の区分建物についてはまだまだ、様々な問題があるようです。
また問題事案にぶつかった時に記事を書きます。
| 不動産 | 05:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
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同時に移転していることもありますよ。
だから、順位何番で登記した持分の一部 ということも多いです。

http://blog.goo.ne.jp/xxxxxxx1234567
| みうら | 2006/01/10 4:59 PM |

みうらさんへ

コメントありがとうございます!

確かに所有権移転と持分全部移転の登記は目的は違うが、一括申請できるという先例はあります。

ただ一括申請してしまうと、登記済みがややこしくなってしまうんですよね。

だから一応僕が勤める事務所では別申請にしてます。
お客様にも説明しやすいですし。
| 補助者青木 | 2006/01/11 12:17 AM |

さういう意味ではなく、数部屋分の土地の権利の移転が1の登記でされているという意味です。

なので、さういう人の部屋だけ、敷地権になつていないという都心のマンションは多いんです。

そこで、今回の移転により部屋ごとに判明すれば、敷地権になりまーす。

| みうら | 2006/01/12 6:20 PM |

みうらさんへ

なるほど!!
たまに一棟の建物の表題部には「敷地権の目的たる土地の表示」の登記がされているのに、専有部分には「敷地件の表示」の登記がされていない謄本を見ますが、あれのことでしょうか?

まだまだ勉強不足ですね。
これからもいろいろ教えてください!!
| 補助者青木 | 2006/01/13 12:47 AM |










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